セロトニン道場とは
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1948年東京生まれ。東京大学医学部卒業後、東海大学病院で臨床に、筑波大学基礎医学系で脳神経系の基礎研究に従事、その間、米国ニューヨーク州立大学に留学。東邦大学医学部統合生理学で坐禅とセロトニン神経・前頭前野について研究、2013年に退職、名誉教授となる。各界から注目を集める「セロトニン研究」の第一人者。メンタルヘルスケアをマネジメントするセロトニンDojoの代表。「脳からストレスを消す技術」は20万部を越えるベストセラー。主な著書に、「脳からストレスを消す技術」(サンマーク出版)、「ストレスすっきり!脳活習慣」(徳間書店)、「セロトニン欠乏脳」(NHK生活人新書)他著書50冊以上。「エチカの鏡」(フジテレビ)、「朝イチ」(NHK)などテレビ出演多数

略歴


1948年 東京都三鷹市に生まれる

1966年 都立小石川高校卒業

1967年 東京大学理科三類入学



1973年 東京大学医学部卒業
      医師免許

1976年 東海大学医学部助手(第2内科)

1980年 State University of New York
      at Buffalo留学

1984年 筑波大学基礎医学系講師(生理学)



1990年 東邦大学医学部助教授(第1生理学)



1996年 東邦大学医学部教授(第1生理学)


2005年 東邦大学医学部教授(統合生理学)






2009年 セロトニンDojo代表



現  職 東邦大学名誉教授

「呼吸・セロトニンとの出会い」






東大海洋研究会(潜水クラブ)初代会長、素潜り呼吸法に填る 日本各地の海を潜り回る国家プロジェクト「シートピア 計画」で深海100mを体験

「シードラゴン計画」で医師として300m潜水を体験

呼吸器内科医として臨床に従事

呼気筋の研究


呼吸の脳生理学研究を本格始動
呼気神経を記録・描出(世界初)
睡眠時無呼吸の研究でセロトニンに出会う

あくび中枢の発見
「坐禅のセロトニン仮説」をマルセイユで着想


坐禅の呼吸法の研究を本格始動
「セロトニン欠乏脳」出版

仏教関係の板橋興宗老師、スマナサーラ長老、玄侑宗久氏、井上ウィマラ氏と対談、本を出版
脳内セロトニンが血液に出ることを証明、国際誌に発表

坐禅瞑想がセロトニン神経を活性化し、前頭前野の血流を増やすことを証明した(英語論文参照)

日本で初めてのメンタルヘルスケアマネージメントのためのエクササイズを実践指導するDojoをはじめる